羽織

着物の上にはおるもので、5つ紋が付いています。




羽織はかま




はかま

腰から下を覆うゆったりとした衣服で、着物の上から着用します。




草履

男性用の草履は、主に灯心草やいぐさで編んであります。




着物の収納

着物をしまうときは紙に包み、虫や湿気を防ぐため、桐たんすに収納します。




浴衣

浴衣は湯上がりや夏季に着る木綿の着物で、裏地はありません。振袖など礼装の着物に対し、浴衣は気どりのないふだん着です。素肌の上に着ることもでき、ふつうは足袋もはかず、素足で下駄をはきます。ことに暑い夏の夕方、ひと風呂浴びた後に着る浴衣の着心地は格別で、見た目にもさわやかで涼しげに感じられます。 夏祭りや花火大会、盆踊りなどでは浴衣姿の人も多く見られ、夏の風物詩の1つになっています。また、多くの旅館やホテルには浴衣が用意されており、ねまき代わりに着ることもできます。




下駄

草履に比べ、カジュアルな和装用の履物です。2枚の歯の付いた木製の台に、鼻緒がすげられています。




浴衣の帯結び