【台】
(1) 製本工程では、まず1枚の印刷された用紙を1ページ大になるまで折り畳む。この1枚を1台という。多くの場合、1台=16ページとなる。

(2) 印刷機に組み付けて一度に刷るページの単位も台という。たとえば一般書籍では一度に16ページを2組刷って、断裁(断ち割り)で2分割して折り機にかけることが多い。片面16ページ(8ページが2組)分を刷ると、これが1台となる。2色刷なら2度印刷機を通すので2台となり、両面刷った段階では4台になる。これを断裁すると製本でいう1台(両面で16ページ)となる。


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